SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
鷹鶴
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
同年十二月五日、大樹家光公が家久へ「鷹鶴」を下賜した。語形は鷹と鶴の並列ではなく、鷹で得た鶴を表す複合語と読む。上使の姓名は伝失し、酒井忠世書簡が証拠として示される。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「大樹家光公、以鷹鶴賜家久」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 刊本には「鷹鶴」の間に中黒がなく、「鷹で得た鶴」と解する。授受物は鷹そのものではなく、鷹に由来する獲物です。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001451
- 動物・記載語
- 鷹 / 鷹鶴
- 記事の性格
- 鷹狩獲物・関連記事
- テーマ
- 鷹狩獲物(鶴) / 下賜
- 関係人物
- 大樹家光公(贈与者);家久(受領者);上使(使者・姓名伝失);酒井忠世(証拠書簡の名義人)
- 年代・時期
- 同年十二月五日(年はこの文書内で未確定)
- 出典
- 旧記雑録 後編5 / 後編5-No.339
- 掲載頁
- 182
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 182頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編5-No.339
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。