SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
鷹野(鷹個体の呼称なし)
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
後編5-No.332は、寛永七年十一月廿三日付の書状で「為鷹野見廻」として小袖三、道服二が到来したことを喜び、土井大炊頭に伝えるよう述べる。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「為鷹野見廻、小袖三、道服二到来、悦入候、猶土井大炊頭可述候也」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 小袖三・道服二は衣服の数量です。鷹の授受・飼育、獲物や狩猟の実施は補いません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001449
- 動物・記載語
- 鷹 / 鷹野(鷹個体の呼称なし)
- 記事の性格
- 動物関連の慣行・行為(鷹野用務)
- テーマ
- 鷹野の用務 / 見廻り/衣服到来
- 関係人物
- 秀忠判:書状の差出名義。薩摩中納言殿:宛所(本文外の個人同定なし)。土井大炊頭:申し伝える相手。鷹個体を扱う人物の記載はない。
- 年代・時期
- 寛永七年十一月廿三日(書状日付。鷹野用務の実施日は不詳)
- 出典
- 旧記雑録 後編5 / 後編5-No.332
- 掲載頁
- 175
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 175頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編5-No.332
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。