SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御馬一疋;鹿毛;御馬青毛一疋;御太刀馬代;青銅三千疋
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
久加の亭で家久と姫君らを招いた際、久加が鹿毛の御馬一疋などを拝領し、別に久加が青毛の御馬一疋を家久へ献じた。末尾に馬代の語もあるが、文が次へ続くためその授受関係は留保。
TEXT EXCERPT
史料の記載
『拜領御馬一疋(鹿毛)・青銅三千疋…於久加』『久加奉獻御太刀一腰・御馬一疋(青毛)於家久公』『…而獻御太刀馬代、』
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 鹿毛馬と青毛馬は別の授受として扱います。末尾の馬代の文は後続未確認のため、その授受関係を確定していません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001444
- 動物・記載語
- 馬 / 御馬一疋;鹿毛;御馬青毛一疋;御太刀馬代;青銅三千疋
- 記事の性格
- 生体・贈答名目
- テーマ
- 生体馬 / 拝領 / 献上 / 馬代 / 饗応
- 関係人物
- 久加:鹿毛馬の拝領者・青毛馬の献上者;家久:招待客・青毛馬の受領者;鹿毛馬の贈り主:本文の拝領句では主語省略、家久側と読めるが確定しない;末尾の馬代:主体・金額・相手は後続未確認
- 年代・時期
- 本文日付『寛永六年己巳十一月十日』=1629年相当。月日換暦なし。
- 出典
- 旧記雑録 後編5 / 後編5-No.278
- 掲載頁
- 131
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 131頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編5-No.278
- データ更新日
- 2026-09-23
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。