SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御鷹之鶴
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
土井利勝ら四名が薩摩中納言へ、御鷹の鶴を送ったと通知し、詳細は留守居から伝えるとする連署書状。No.185の譜と同じ送付に関係する文書として扱う。
TEXT EXCERPT
史料の記載
御鷹之鶴被遣候、委細御留主居ら可被申達候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- No.185と独立した別回の贈答とは数えない。括弧付き・補記による年次は、本文の確定年記と区別して扱います。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001430
- 動物・記載語
- 鷹 / 御鷹之鶴
- 記事の性格
- 生体・動物の具体的な行為
- テーマ
- 鷹で得た鶴の送付通知
- 関係人物
- 土井利勝・森川重俊・青山幸成・永井尚政=連署者・通知者; 薩摩中納言=宛先; 留守居=詳細の伝達者; 御鷹之鶴=送付品
- 年代・時期
- (寛永五年)十一月十一日
- 出典
- 旧記雑録 後編5 / 後編5-No.186
- 掲載頁
- 72
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 72頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編5-No.186
- データ更新日
- 2026-09-20
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。