SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
駿馬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
後編5-No.176「家久公御譜中」は、同年九月に家光公が上使を通じて家久に賜告し、金銀・衣服・駿馬・倉鷹等を拝領して例式どおり謝礼したと記す。
TEXT EXCERPT
史料の記載
同年九月、家光公以上使傳之、賜告於家久、時金銀・衣服・駿馬・倉鷹等拜領之、奉謝均常式矣、因同月十九日發於江府焉
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 駿馬の頭数・個体名・拝領日と同年の基準年は未確定です。同月十九日は出発日で、拝領日とはしません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001428
- 動物・記載語
- 馬 / 駿馬
- 記事の性格
- 動物関連の贈答・拝領(駿馬)
- テーマ
- 贈答 / 拝領(駿馬)
- 関係人物
- 徳川家光公:上使を介して家久へ賜告する側。上使:伝達者で、姓名は伝わらない。島津家久:駿馬等を拝領し謝礼した受け手。
- 年代・時期
- 同年九月(基準年不詳。末尾の同月十九日は江府発の日で、拝領日とは断定できない)
- 出典
- 旧記雑録 後編5 / 後編5-No.176
- 掲載頁
- 69
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 69頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編5-No.176
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。