SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御鷹野,御鷹場
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
御所様・黄門様の御鷹野に伴う登城・対面日程を相談し、夜中の御鷹場利用にも言及する。
TEXT EXCERPT
史料の記載
御所様廿二日ニ御鷹野へ被為成候ニ付/其又、如御鷹場夜中ニ被成御参候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 欠字を含む記事です。御鷹野・御鷹場の記述が確認できる範囲に限って紹介しています。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001419
- 動物・記載語
- 鷹 / 御鷹野,御鷹場
- 記事の性格
- 狩猟慣行・鷹野/施設・鷹場
- テーマ
- 鷹野と鷹場利用をめぐる応接調整
- 関係人物
- 御所様=御鷹野の主体;黄門様=御鷹野の主体;喜入摂津守久元=書状差出人;伊勢兵部少輔貞昌=書状差出人
- 年代・時期
- 寛永四年十一月二十八日(1627年)
- 出典
- 旧記雑録 後編5 / 後編5-No.125
- 掲載頁
- 47~48
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 47~48頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編5-No.125
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。