SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬書
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
後編5-No.124の確認確認箇所には、寛永五年正月に馬書六冊、同年六月に又三冊を受けたとある。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「荒木十左衛門尉元満、而許諾之後、有餘力則傳而習之、是以寛永五年戊辰正月、受馬書六冊、同年六月、又受三冊也」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 冊数は書物の数量であり、馬の頭数ではありません。乗馬実践の場面は確定しません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001418
- 動物・記載語
- 馬 / 馬書
- 記事の性格
- 馬書・実馬未確認
- テーマ
- 馬術関係の書物の授受
- 関係人物
- 荒木十左衛門尉元満=師として記される人物。馬書の授与者は確認確認箇所から特定しない。
- 年代・時期
- 本文に寛永五年戊辰正月、同年六月。
- 出典
- 旧記雑録 後編5 / 後編5-No.124
- 掲載頁
- 47
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 47頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 後編5-No.124
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。