SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
しゝこま之木板
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
沢永澄の覚書は、社殿修理の大工手間として『しゝこま之木板之手間』などを列挙した。
TEXT EXCERPT
史料の記載
一同 五人者 御宝之しゝこま之木板之手間ニ入申候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 生体の犬ではなく、獅子狛犬の像・意匠・部材に関する記事です。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001415
- 動物・記載語
- 犬 / しゝこま之木板
- 記事の性格
- 動物に関わる文化・表象
- テーマ
- 獅子狛犬 / 社殿修理
- 関係人物
- 沢永澄=覚書の記録者; 大工=修理担当
- 年代・時期
- 寛永四年二月廿三日
- 出典
- 旧記雑録 後編5 / 後編5-No.85
- 掲載頁
- 31
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 31頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編5-No.85
- データ更新日
- 2026-09-20
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