SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御鷹之鶴
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
No.69書状は「御鷹之鶴」を遣わした旨を伝え、詳細は留守居の伊勢兵部少輔から申し達するとする。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「御鷹之鶴被遣之候」/「委細御留守居ニ候自伊勢兵部少輔可被申達候」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 鶴の送付を記す文書です。鷹による捕獲・鶴の由来・数量・送付先は本文では確定しません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001412
- 動物・記載語
- 鷹 / 御鷹之鶴
- 記事の性格
- 動物関連の制度・慣行・名目(鷹に関わる鶴の送付)
- テーマ
- 鷹に関わる鶴の送付(由来未詳)
- 関係人物
- 永井信濃守尚政:署名者。伊勢兵部少輔:委細を申し達する者。鶴を遣わした主体と書状宛先は本文範囲で特定できない。
- 年代・時期
- 十二月五日(本文)。寛永三年(欄外朱書年注)。
- 出典
- 旧記雑録 後編5 / 後編5-No.69
- 掲載頁
- 26
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 26頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 後編5-No.69
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。