SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
龍蹄一匹
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
忠朗が秀忠・家光に拝謁した後、上使土井大炊頭利勝が家久の亭へ来て、忠朗に龍蹄一匹などが下賜されたと記す。下賜主体の固有名は当該句では省略。
TEXT EXCERPT
史料の記載
刊本824頁『上使土井大炊頭利勝入来 家久公亭、賜龍蹄一匹・單衣五十・黄金百葉・白銀五百葉於忠朗』
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 龍蹄は馬を指します。下賜主体の個人名は当該句では省略されています。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001402
- 動物・記載語
- 馬 / 龍蹄一匹
- 記事の性格
- 生体・行為
- テーマ
- 馬の下賜 / 将軍拝謁 / 上使 / 贈答
- 関係人物
- 忠朗:龍蹄一匹の受領者;土井大炊頭利勝:上使・伝達者;下賜主体:当該句では固有名が省略され留保;家久:上使来訪先の亭の主;家光:別途の贈品の授与者として後続で言及
- 年代・時期
- 本文冒頭『寛永二年』=1625年相当。龍蹄下賜の月日不記。後段の五月二十六日は江府発の日付で転用しない。
- 出典
- 旧記雑録 後編4 / 後編4-No.1872
- 掲載頁
- 824
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 824頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編4-No.1872
- データ更新日
- 2026-09-23
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。