SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
牛
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
同定書は、他国へ通す牛の手形銭を上・中・下の等級別に一疋一貫文・八百文・五百文と定めた。
TEXT EXCERPT
史料の記載
一上之牛 壹疋ニ付同壹貫文/一中之牛 壹疋ニ付同八百文/一下之牛 壹疋ニ付同五百文
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認
- 注記・留保
- 手形銭の料金規定であり、実際に通行した牛の頭数ではありません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001393
- 動物・記載語
- 牛 / 牛
- 記事の性格
- 動物関連の制度・慣行・名目
- テーマ
- 他国通行 / 手形銭規定
- 関係人物
- 島津久元・喜入忠続=定書の連署者; 牛=手形銭の対象
- 年代・時期
- 元和九年八月廿三日
- 出典
- 旧記雑録 後編4 / 後編4-No.1813
- 掲載頁
- 796
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 796頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編4-No.1813
- データ更新日
- 2026-09-20
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。