SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御馬代銀子弐拾枚;被送下候;御太刀一腰
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
井上主計頭正就が薩摩守側から太刀一腰と馬代銀子弐拾枚を送られた礼を述べる。正月廿八日は先行尊書の日付で、本書状の日付ではない。
TEXT EXCERPT
史料の記載
刊本779頁『御太刀一腰・御馬代銀子弐拾枚被送下候』『五月三日』『井上主計頭正就(花押)』。『薩摩守様 貴報』
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 年は刊本の補記によるもので、本文の日付と区別しています。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001389
- 動物・記載語
- 馬 / 御馬代銀子弐拾枚;被送下候;御太刀一腰
- 記事の性格
- 贈答名目・制度
- テーマ
- 馬代 / 贈答金 / 謝礼
- 関係人物
- 井上主計頭正就:差出人・馬代銀子受領者;薩摩守様:宛先・贈り主;年寄中:申し入れに関わるが、送付実務者とは断定しない
- 年代・時期
- 本文日付『五月三日』。『正月廿八日』は先行尊書日付。刊本朱書補年『元和八年』=1622年相当。月日換暦なし。
- 出典
- 旧記雑録 後編4 / 後編4-No.1772
- 掲載頁
- 779
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 779頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編4-No.1772
- データ更新日
- 2026-09-23
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。