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AN001388馬贈答名目・制度

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

御馬代銀子拾枚;被下候

外伝:島津動物図鑑

馬代贈答金年頭祝儀
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

寺澤志摩守廣高が、正月廿八日付の先行書状を拝見し、年頭祝儀として太刀一腰と馬代銀子拾枚を下された礼を述べる。生馬の贈答ではない。

TEXT EXCERPT

史料の記載

『正月廿八日之御書拝見申候』『御太刀一腰・御馬代銀子拾枚被下候』『卯月廿二日』『寺澤志摩守廣高(花押)』

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
該当箇所確認
注記・留保
宛先の固有名は伏字・難読部分があり確定していません。年は刊本の補記によるもので、本文の日付と区別しています。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN001388
動物・記載語
馬 / 御馬代銀子拾枚;被下候
記事の性格
贈答名目・制度
テーマ
馬代 / 贈答金 / 年頭祝儀
関係人物
寺澤志摩守廣高:差出人・馬代銀子受領者;宛先側:贈り主、固有名は当該画像では判読留保;正月廿八日の書状:受け取った先行書状で本書状の日付ではない
年代・時期
本文日付『卯月廿二日』。『正月廿八日』は先行書状日付。刊本朱書補年『元和八年』=1622年相当。月日換暦なし。
出典
旧記雑録 後編4 / 後編4-No.1770
掲載頁
779
史料内の位置
刊行物翻刻 779頁(該当箇所)
対応文書ID
後編4-No.1770
データ更新日
2026-09-23

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。