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AN001387馬贈答品としての馬

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

馬一疋

外伝:島津動物図鑑

琉球王からの贈答品
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

後編4-No.1769は、中山王の相続祝儀に対し家久が礼を述べる書状で、久米中城王子が伝えた品目に馬一疋を挙げる。

TEXT EXCERPT

史料の記載

「使久米中城王子所傳之御太刀一腰・馬一疋」

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
注記・留保
馬一疋と太刀一腰を別の品目として扱います。毛色・性別・飼育先は記されません。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN001387
動物・記載語
馬 / 馬一疋
記事の性格
贈答品としての馬
テーマ
琉球王からの贈答品
関係人物
久米中城王子=品物を伝えた使者。島津家久=礼状の差出人。中山王=相続祝儀の当事者。
年代・時期
本文末尾は三月五日、刊本の編者補注に元和八年。
出典
旧記雑録 後編4 / 後編4-No.1769
掲載頁
778~779
史料内の位置
刊行物翻刻 778~779頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
対応文書ID
後編4-No.1769
データ更新日
2026-10-03

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。