SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
倉鷹
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
秀忠公から家久へ、倉鷹が撃った鶴一羽を賜ったと記す。これを受け、家久側は使者で菓子を献じ、井上主計頭正就へ書を贈って謝意を伝えた系譜記事。
TEXT EXCERPT
史料の記載
十二月七日、秀忠公以倉鷹所撃之鶴一羽賜家久、因以使者献菓子、且贈書於井上主計頭正就
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 賜与されたのは鶴一羽で、鷹ではありません。倉鷹の詳しい意味・分類、鷹の頭数は未確定です。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001370
- 動物・記載語
- 鷹 / 倉鷹
- 記事の性格
- 鷹の狩猟・獲物の賜与と答礼
- テーマ
- 贈答 / 送付 / 狩猟
- 関係人物
- 秀忠公=獲物の賜与者/倉鷹=鶴を撃った狩猟主体/鶴一羽=獲物かつ賜与対象/家久=受贈者・答礼側/家久側使者=菓子献上/井上主計頭正就=書状の送付先
- 年代・時期
- 本文:「十二月七日」。年号は本項に記載なし。
- 出典
- 旧記雑録 後編4 / 後編4-No.1707
- 掲載頁
- 737
- 史料内の位置
- 後編4-No.1707:冊子737頁下段、原刊行本文確認箇所81(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編4-No.1707
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。