SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御太刀・馬代
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
『兵庫忠朗譜中』の記事に、元和六年正月の年頭賀儀として将軍家へ太刀と馬代を献じ、寛永二年まで年頭の拝礼・献品が続いたとある。馬代の金額・現物馬の有無は不記。
TEXT EXCERPT
史料の記載
『元和六年正月、…年頭賀儀献御太刀・馬代奉見將軍家』『自茲歳至寛永二年、毎年頭…拝禮献品同于先』
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 記事主体の厳密な同定と『玉城』付近の語句を留保します。馬代記述の箇所のみを対象とし、後続の未確認部分を含みません。本文で名が確定しない人物は呼称のまま示しています。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001364
- 動物・記載語
- 馬 / 御太刀・馬代
- 記事の性格
- 贈答名目・制度
- テーマ
- 馬代 / 年頭賀儀 / 将軍家への献上 / 譜の叙述
- 関係人物
- 兵庫忠朗譜中の人物:献上者と考えられるが、当該頁の主語・玉城付近の細部は留保;将軍家:献上先;使者:記載なし
- 年代・時期
- 本文叙述『元和六年正月』=1620年相当。日付不記。『寛永二年』は継続期間の終端で、単一文書の日付ではない。
- 出典
- 旧記雑録 後編4 / 後編4-No.1661
- 掲載頁
- 723
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 723頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編4-No.1661
- データ更新日
- 2026-09-23
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。