SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬一疋
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
五嶋淡路守殿宛ての返書で、見舞いの使札と太刀一腰・馬一疋・諸白樽一荷・肴一折を贈られた礼を述べる。
TEXT EXCERPT
史料の記載
『為御見廻御使札、殊御太刀一腰・馬一疋并諸白樽一荷・肴一折被懸御意候』。『五嶋淡路守殿 御報』
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 年は刊本の補記によるもので、本文の日付と区別しています。本文で名が確定しない人物は呼称のまま示しています。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001353
- 動物・記載語
- 馬 / 馬一疋
- 記事の性格
- 生体・行為
- テーマ
- 生体の馬 / 贈答 / 見舞い
- 関係人物
- 五嶋淡路守殿:宛先・馬の贈り主;返書の差出側:受領者、本文に署名なし;使札・使者:固有名は本文に不記
- 年代・時期
- 本文日付『十二月七日』。刊本朱書補年『元和四年』=1618年相当。月日換暦なし。
- 出典
- 旧記雑録 後編4 / 後編4-No.1560
- 掲載頁
- 682~683
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 682~683頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編4-No.1560
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。