← 動物の記事一覧へ戻る
AN001288馬年頭祝儀の馬

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

御馬一疋

外伝:島津動物図鑑

年頭祝儀の馬の進物
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

御日記抄書は、松浦肥前守への年頭祝儀の進物として太刀一腰・御馬一疋などを掲げる。

TEXT EXCERPT

史料の記載

「御太刀一腰、御馬一疋」

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
注記・留保
左馬権頭などの官職名から別の馬や頭数を補いません。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN001288
動物・記載語
馬 / 御馬一疋
記事の性格
年頭祝儀の馬
テーマ
年頭祝儀の馬の進物
関係人物
松浦肥前守殿=年頭祝儀の進物先。新敷源介=使者として記される人物。
年代・時期
御日記抄書の年頭記事は慶長十九年。該当条は二月七日庚寅。
出典
旧記雑録 後編4 / 後編4-No.1086
掲載頁
522~523
史料内の位置
刊行物翻刻 522~523頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
対応文書ID
後編4-No.1086
データ更新日
2026-10-03

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。