SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
人衆賦帳;乗馬一疋;乗馬二百八拾八疋;乗馬二百八拾九疋;荷馬三百疋;御馬廻備之次第;御馬拾五疋
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
慶長十八年十二月朔日の人衆賦帳は、各備の人員・石高・旗・乗馬を配当する軍役編制記録である。個別欄の乗馬一疋等、集計段階の乗馬二百八十八疋と二百八十九疋、荷馬三百疋を記す。後段には慶長十九年三月二十二日の留守居衆・御馬廻備の記録と後世の考証が続く。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「乗馬二百八拾八疋」「都合壹萬三百人 乗馬二百八拾九疋」「七百五十八人并荷馬三百疋」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 乗馬二百八十八疋・二百八十九疋は異なる集計段階の値です。荷馬三百疋とは別計上し、実出動の全数とはしません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001287
- 動物・記載語
- 馬 / 人衆賦帳;乗馬一疋;乗馬二百八拾八疋;乗馬二百八拾九疋;荷馬三百疋;御馬廻備之次第;御馬拾五疋
- 記事の性格
- 制度・武芸・儀礼
- テーマ
- 生体馬 / 乗馬 / 荷馬 / 軍役編制 / 人衆賦帳 / 数量集計 / 計画と実施の区別
- 関係人物
- 家久側(人衆賦帳の編成主体);各備・衆の指揮者と配下(人員・乗馬の割当対象);乗馬衆・御馬廻衆(騎乗任務担当);荷馬(御蔵入夫に付随する荷役用馬)
- 年代・時期
- 本文原表記は人衆賦帳『慶長十八年十二月朔日』(1613年12月1日)と、後続の御留守居衆『慶長十九年三月廿二日』(1614年3月22日)。いずれも本文年紀
- 出典
- 旧記雑録 後編4 / 後編4-No.1073
- 掲載頁
- 433~446
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 433~446頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編4-No.1073
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。