SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
鷹拾(鷹十)
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
慶長十八年卯月十四日、本多上野介は、餅一箱と原文『鷹拾』の贈答に謝意を述べ、御使の伊集院半右衛門尉を通じて応対した。
TEXT EXCERPT
史料の記載
殊さめかい餅一箱并鷹拾被懸御意候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 原文の「鷹拾」は数詞の十を含みますが、助数詞を欠くため「十羽」とはしません。贈与元も確定していません。括弧付き・補記による年次は、本文の確定年記と区別して扱います。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001282
- 動物・記載語
- 鷹 / 鷹拾(鷹十)
- 記事の性格
- 生体・動物の具体的な行為
- テーマ
- 贈答
- 関係人物
- 本多上野介=受領者・差出人/伊集院半右衛門尉=宛先・御使/贈与元=当該句だけでは確定しない
- 年代・時期
- (慶長十八年)四月十四日
- 出典
- 旧記雑録 後編4 / 後編4-No.1003
- 掲載頁
- 395
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 395頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編4-No.1003
- データ更新日
- 2026-09-21
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。