SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
鼠竊狗盗
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
書状は「鼠竊狗盗之類」という表現を用い、寒さをしのぐため銀葉十両を贈る意図を述べる。
TEXT EXCERPT
史料の記載
鼠竊狗盗之類/贈以銀葉壹拾兩
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 「狗」は成句の構成語として紹介する。犬の取引・頭数や犬由来品の記述とはしない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001275
- 動物・記載語
- 犬 / 鼠竊狗盗
- 記事の性格
- 言葉・比喩・象徴
- テーマ
- 言葉・比喩・象徴
- 関係人物
- 島津惟新=差出人・銀葉を贈る意図を示す者/仙岳房=宛先
- 年代・時期
- 閏十月初二(本文日付・年不記。脇注候補「慶長十七年」は本文年と分離)
- 出典
- 旧記雑録 後編4 / 後編4-No.967
- 掲載頁
- 383
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 383頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編4-No.967
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。