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AN001274馬生体・行為

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

自陸奥守使者を被差越候条;令伝達候;馬一疋;琉球折敷十枚;令進覧候;鍋嶋信濃守殿;鎌田左京亮殿

外伝:島津動物図鑑

生体馬答礼進覧使者伝書注記朱書年紀
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

義弘公御譜所収の書状発給側は鍋嶋信濃守の厚意への答礼として、生体馬一疋と琉球折敷十枚を進覧した。末尾に鎌田左京亮を伴う伝書注記がある。

TEXT EXCERPT

史料の記載

「自陸奥守使者を被差越候条、令伝達候、仍雖無見立候、馬一疋并琉球折敷十枚令進覧候」

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
該当箇所確認
注記・留保
本文頁に差出人の個人署名はありません。陸奥守の使者が馬を持参したか、鎌田左京亮がどの役割を担ったかは未確定です。年は刊本の補記によるもので、本文の日付と区別しています。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN001274
動物・記載語
馬 / 自陸奥守使者を被差越候条;令伝達候;馬一疋;琉球折敷十枚;令進覧候;鍋嶋信濃守殿;鎌田左京亮殿
記事の性格
生体・行為
テーマ
生体馬 / 答礼 / 進覧 / 使者 / 伝書注記 / 朱書年紀
関係人物
義弘公御譜所収の書状発給側(生体馬一疋等の贈与者。本文頁に個人署名なし);鍋嶋信濃守(宛所・受領者);陸奥守の使者(来訪・伝達の契機となった使者);鎌田左京亮(末尾の伝書注記に現れる関係者。具体的役割未確定)
年代・時期
本文の原表記は『閏十月朔日』。年は欄外朱書『慶長十七年』(1612年)で本文同筆の年記ではない
出典
旧記雑録 後編4 / 後編4-No.966
掲載頁
382~383
史料内の位置
刊行物翻刻 382~383頁(該当箇所)
対応文書ID
後編4-No.966
データ更新日
2026-09-22

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。