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AN001273馬生体・行為

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

忠能發都城赴武州江戸;拜謁大樹秀忠公;拜領御馬

外伝:島津動物図鑑

生体馬拝領江戸参府将軍拝謁行為段階
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

北郷忠能は慶長十七年十月十五日に都城を発って江戸へ赴き、後に大樹秀忠公へ拝謁して御馬を拝領した。数量・毛色・拝領実日は記されない。

TEXT EXCERPT

史料の記載

「慶長十七年壬子十月十五日、忠能發都城赴武州江戸、拜謁大樹秀忠公、拜領御馬」

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
該当箇所確認
注記・留保
十月十五日は都城出発日で、馬の拝領日ではありません。拝領の具体日は不明です。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN001273
動物・記載語
馬 / 忠能發都城赴武州江戸;拜謁大樹秀忠公;拜領御馬
記事の性格
生体・行為
テーマ
生体馬 / 拝領 / 江戸参府 / 将軍拝謁 / 行為段階
関係人物
北郷忠能(都城から江戸へ赴いた者・御馬の拝領者);大樹秀忠公(拝謁相手・御馬の下賜者)
年代・時期
原表記は『慶長十七年壬子十月十五日』。十月十五日(1612年)は都城出発日で、江戸での拝謁・御馬拝領日は同日以後だが本文では不明
出典
旧記雑録 後編4 / 後編4-No.963
掲載頁
382
史料内の位置
刊行物翻刻 382頁(該当箇所)
対応文書ID
後編4-No.963
データ更新日
2026-09-22

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。