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AN001272馬制度・職務・用具

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

御馬之つめ打づち壱ツ;進上仕候;和久甚兵衛;惟新様

外伝:島津動物図鑑

装蹄具爪打鎚進上追而書朱書年紀
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

和久甚兵衛は惟新へ、馬の爪を打つ鎚一つを進上した。生体馬・馬代ではなく、蹄管理に直接用いる馬関連道具である。

TEXT EXCERPT

史料の記載

「猶々御馬之つめ打づち壱ツ進上仕候」

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
該当箇所確認
注記・留保
年は刊本の補記によるもので、本文の日付と区別しています。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN001272
動物・記載語
馬 / 御馬之つめ打づち壱ツ;進上仕候;和久甚兵衛;惟新様
記事の性格
制度・職務・用具
テーマ
装蹄具 / 爪打鎚 / 進上 / 追而書 / 朱書年紀
関係人物
和久甚兵衛(書状発給者・爪打鎚一つの進上者);惟新(宛所・受領者);使者(奥州様の上洛意向を伝えた者)
年代・時期
本文の原表記は『十月十四日』。年は欄外朱書『慶長十七年』(1612年)で本文同筆の年記ではない
出典
旧記雑録 後編4 / 後編4-No.961
掲載頁
381
史料内の位置
刊行物翻刻 381頁(該当箇所)
対応文書ID
後編4-No.961
データ更新日
2026-09-22

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。