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AN001262牛牛の殺害/販売禁止規範

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

牛

外伝:島津動物図鑑

制度規範(牛の殺害・販売禁止)
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

禁制は牛を殺すことを禁じ、殺す者には一切売ってはならない旨を記す。

TEXT EXCERPT

史料の記載

「一牛を殺す事御禁制也、自然殺すものには一切不可賣事」

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
注記・留保
規範であり、実際の殺牛や頭数・特定の被禁者は補いません。条項冒頭の一は数量ではなく、「自然」の細かな係りは留保しています。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN001262
動物・記載語
牛 / 牛
記事の性格
牛の殺害/販売禁止規範
テーマ
制度 / 規範(牛の殺害・販売禁止)
関係人物
領内住民・役人向けの規範として牛の殺害・販売を禁じる。発令者・受取人の個人名は当該条項に記されない。
年代・時期
慶長十七年八月六日(本文日付)
出典
旧記雑録 後編4 / 後編4-No.930
掲載頁
372
史料内の位置
刊行物翻刻 372頁(該当箇所)
対応文書ID
後編4-No.930
データ更新日
2026-10-03

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。