SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
当春之御祝儀;御使札;御太刀一腰;御馬一疋;御使者浦上与三右衛門殿;羽柴左衛門太夫殿
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
羽柴左衛門太夫側から春の祝儀として、浦上与三右衛門を使者に使札・太刀一腰・生体馬一疋が贈られ、義弘公御譜所収の返書発給側が謝意を述べた。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「殊御太刀一腰・御馬一疋被懸御意候」「御使者浦上与三右衛門殿」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 返書発給者の個人名は本文頁に署名されておらず、御譜の表題による位置づけです。年は刊本の補記によるもので、本文の日付と区別しています。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001258
- 動物・記載語
- 馬 / 当春之御祝儀;御使札;御太刀一腰;御馬一疋;御使者浦上与三右衛門殿;羽柴左衛門太夫殿
- 記事の性格
- 生体・行為
- テーマ
- 生体馬 / 春祝儀 / 贈答 / 使者 / 返書
- 関係人物
- 羽柴左衛門太夫(宛所・生体馬等の贈与者);義弘公御譜所収の返書発給側(受領者。本文頁に個人署名なし);浦上与三右衛門(御使者・贈答品と使札の持参者)
- 年代・時期
- 本文の原表記は『六月廿二日』。年は欄外朱書『慶長十七年』(1612年)で本文同筆の年記ではない
- 出典
- 旧記雑録 後編4 / 後編4-No.907
- 掲載頁
- 364
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 364頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編4-No.907
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。