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AN001258馬生体・行為

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

当春之御祝儀;御使札;御太刀一腰;御馬一疋;御使者浦上与三右衛門殿;羽柴左衛門太夫殿

外伝:島津動物図鑑

生体馬春祝儀贈答使者返書
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

羽柴左衛門太夫側から春の祝儀として、浦上与三右衛門を使者に使札・太刀一腰・生体馬一疋が贈られ、義弘公御譜所収の返書発給側が謝意を述べた。

TEXT EXCERPT

史料の記載

「殊御太刀一腰・御馬一疋被懸御意候」「御使者浦上与三右衛門殿」

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
該当箇所確認
注記・留保
返書発給者の個人名は本文頁に署名されておらず、御譜の表題による位置づけです。年は刊本の補記によるもので、本文の日付と区別しています。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN001258
動物・記載語
馬 / 当春之御祝儀;御使札;御太刀一腰;御馬一疋;御使者浦上与三右衛門殿;羽柴左衛門太夫殿
記事の性格
生体・行為
テーマ
生体馬 / 春祝儀 / 贈答 / 使者 / 返書
関係人物
羽柴左衛門太夫(宛所・生体馬等の贈与者);義弘公御譜所収の返書発給側(受領者。本文頁に個人署名なし);浦上与三右衛門(御使者・贈答品と使札の持参者)
年代・時期
本文の原表記は『六月廿二日』。年は欄外朱書『慶長十七年』(1612年)で本文同筆の年記ではない
出典
旧記雑録 後編4 / 後編4-No.907
掲載頁
364
史料内の位置
刊行物翻刻 364頁(該当箇所)
対応文書ID
後編4-No.907
データ更新日
2026-09-22

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。