SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
野鹿毛駒・月毛の駒
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
荒木元清は野鹿毛駒一疋の拝領を謝し、月毛駒の状態と上方で多数の馬を見たことを報告する。
TEXT EXCERPT
史料の記載
野鹿毛駒一疋拝領/月毛の駒も一段能罷成候/於上方数多馬とも見申候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 拝領・状態・見聞は別の記述です。各言及の馬を合計せず、頭数の総計は補いません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001252
- 動物・記載語
- 馬 / 野鹿毛駒・月毛の駒
- 記事の性格
- 生体・動物の贈答・移動
- テーマ
- 生体馬の拝領 / 見聞
- 関係人物
- 荒木十左衛門尉元清=差出人・拝領した者/惟新様=宛先・拝領元として言及
- 年代・時期
- 六月六日(本文書日付・年不記。脇注「慶長十六年」は本文年と分離)
- 出典
- 旧記雑録 後編4 / 後編4-No.839
- 掲載頁
- 338
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 338頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編4-No.839
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。