SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
殊更御太刀;御馬代;遠路御懇情;嶋陸奥様御報;板倉伊賀守勝重
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
板倉伊賀守勝重は島津陸奥から書状と太刀・馬代等を贈られたことへの礼を述べ、上洛、譲位・即位、駿府帰還等の近況も伝えた。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「殊更御太刀・御馬代并盃弐束被懸御意候」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 年は刊本の補記によるもので、本文の日付と区別しています。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001248
- 動物・記載語
- 馬 / 殊更御太刀;御馬代;遠路御懇情;嶋陸奥様御報;板倉伊賀守勝重
- 記事の性格
- 贈答名目・制度
- テーマ
- 馬代 / 贈答 / 返書 / 上洛 / 受領礼状
- 関係人物
- 島津陸奥(宛所・馬代等の贈与者);板倉伊賀守勝重(差出人・受領者);使者(口上伝達者)
- 年代・時期
- 本文の原表記は『五月十六日』。年は第二頁の欄外朱書『慶長十六年』(1611年)で本文同筆の年記ではない
- 出典
- 旧記雑録 後編4 / 後編4-No.831
- 掲載頁
- 335~336
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 335~336頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編4-No.831
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。