SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
家久使高崎弥六能乗;御太刀一腰;御馬代銀百枚;秀忠公;奉寿年首
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
慶長十六年正月、家久は高崎弥六能乗を使者とし、秀忠への年頭祝儀として太刀一腰・馬代銀百枚を献上した。本多正信・大久保忠隣が取り次いだ。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「家久使高崎弥六能乗献御太刀一腰・御馬代銀百枚於秀忠公」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 個別の注記はありません。共通の確認上の留保は上記をご覧ください。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001246
- 動物・記載語
- 馬 / 家久使高崎弥六能乗;御太刀一腰;御馬代銀百枚;秀忠公;奉寿年首
- 記事の性格
- 贈答名目・制度
- テーマ
- 馬代 / 銀 / 年頭祝儀 / 献上 / 使者
- 関係人物
- 家久(馬代銀百枚の献上者);高崎弥六能乗(献上使者);秀忠公(受領者);本多正信・大久保忠隣(取次・奏達者)
- 年代・時期
- 原表記は『慶長十六年正月』(1611年正月)。本文内の年記で日付は記されない
- 出典
- 旧記雑録 後編4 / 後編4-No.819
- 掲載頁
- 333
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 333頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編4-No.819
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。