← 動物の記事一覧へ戻る
AN001231馬生体・行為

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

毎駅屯人馬無一事之遅滞;九月十六日家久応徴登営;東国無双号笠抜駿馬一疋;栗毛・鞍置;且又同毛一疋;拝賜之

外伝:島津動物図鑑

生体馬名馬笠抜拝領宿駅人馬琉球使節同行文書境界
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

家久が中山王尚寧を伴って駿府・江戸へ赴く行程では各宿駅に人馬が置かれ、九月十六日に家久が登営した際、名馬『笠抜』一疋と同毛の馬一疋、計二疋を刀等とともに拝領した。

TEXT EXCERPT

史料の記載

「九月十六日家久応徴登営」「東国無双号笠抜駿馬一疋、且又同毛一疋…拝賜之」

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
該当箇所確認
注記・留保
年次と授与者の個人名は本文にありません。別文書の日付を拝領日へ転用していません。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN001231
動物・記載語
馬 / 毎駅屯人馬無一事之遅滞;九月十六日家久応徴登営;東国無双号笠抜駿馬一疋;栗毛・鞍置;且又同毛一疋;拝賜之
記事の性格
生体・行為
テーマ
生体馬 / 名馬笠抜 / 拝領 / 宿駅人馬 / 琉球使節同行 / 文書境界
関係人物
家久(琉球使節同行の主体・生体馬二疋の拝領者);中山王尚寧(同行者);台命を発する江戸の上位者(授与主体、個人名不記載);宿駅人馬(家久・尚寧一行の通行支援)
年代・時期
本文の原表記は『九月十六日』(家久登営・饗宴・生体馬等拝領)。年号・年次の本文記載はなく西暦年へ補えない。ほか行程中の複数日付および第三頁のNo.697『六月十四日』は別段階・別文書
出典
旧記雑録 後編4 / 後編4-No.696
掲載頁
277
史料内の位置
刊行物翻刻 277頁(該当箇所)
対応文書ID
後編4-No.696
データ更新日
2026-09-22

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。