SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御馬代金子
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
後編4-No.564は年頭の礼品として太刀一腰・御馬代金子壱枚・段子五端を受けたと述べる。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「御太刀一腰・御馬代金子壱枚并段子五端被成御進上候」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 馬そのものではなく金子の馬代。壱枚を実馬一頭に換算しない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001222
- 動物・記載語
- 馬 / 御馬代金子
- 記事の性格
- 馬代金・内容保留
- テーマ
- 馬代金の礼品 / 実馬未確認
- 関係人物
- 本多上野介正純=礼状の差出人。島津家久=礼品を贈った側。実馬の授受は本文に記されない。
- 年代・時期
- 本文末尾は卯月十七日、刊本括弧書きに慶長十四年。
- 出典
- 旧記雑録 後編4 / 後編4-No.564
- 掲載頁
- 217
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 217頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 後編4-No.564
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。