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AN001221馬生体・行為

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

駿府江戸へ我等子共召連;両御所様;御鷹・御腰物・御服・御馬色々;父子共致拝領;去月罷上申候

外伝:島津動物図鑑

生体馬拝領駿府江戸父子同行数量配分不明
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

片桐且元は、九月初めから子らを伴って駿府・江戸へ赴き、両御所へ見廻りを申し上げた際、父子とも鷹・腰物・服・生体馬を種々拝領し、前月に上方へ戻ったと島津陸奥守へ報じた。

TEXT EXCERPT

史料の記載

「両御所様非大形御懇切之御様子ニ而、御鷹・御腰物・御服・御馬色々、父子共致拝領」

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
該当箇所確認
注記・留保
馬の頭数と父子別の配分は不明です。両御所の個人名も本文にはありません。年は刊本の補記によるもので、本文の日付と区別しています。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN001221
動物・記載語
馬 / 駿府江戸へ我等子共召連;両御所様;御鷹・御腰物・御服・御馬色々;父子共致拝領;去月罷上申候
記事の性格
生体・行為
テーマ
生体馬 / 拝領 / 駿府 / 江戸 / 父子同行 / 数量 / 配分不明
関係人物
片桐市正且元(差出人・生体馬等の拝領者);片桐且元の子ら(同行者・共同拝領者);駿府・江戸の両御所様(授与者);島津陸奥守(宛所)
年代・時期
本文の原表記は『従九月初』『去月』『十一月廿三日』。年は欄外朱書『慶長十三年』(1608年)で本文同筆の年記ではなく、九月は伺候開始、去月は帰着、十一月二十三日は書状日
出典
旧記雑録 後編4 / 後編4-No.518
掲載頁
198
史料内の位置
刊行物翻刻 198頁(該当箇所)
対応文書ID
後編4-No.518
データ更新日
2026-09-22

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。