SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御鷹;御腰物;御服;御馬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
慶長十三年十一月二十三日、片桐且元は島津家久へ、自分が子供たちを連れて駿府・江戸へ赴き、両御所から父子とも御鷹・御腰物・御服・御馬などを拝領したと伝えた。
TEXT EXCERPT
史料の記載
駿府江戸へ我等子共召連…御鷹・御腰物・御服・御馬色々、父子共致拝領
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 『父子共』は前文の『我等子共』を受ける差出人側であり、宛先の島津家久父子の拝領記事ではない。括弧付き・補記による年次は、本文の確定年記と区別して扱います。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001220
- 動物・記載語
- 鷹 / 御鷹;御腰物;御服;御馬
- 記事の性格
- 生体・動物の具体的な行為
- テーマ
- 拝領 / 贈答
- 関係人物
- 片桐且元とその子ら=拝領者/両御所様=授与者/島津家久=書状の宛先
- 年代・時期
- (慶長十三年)十一月廿三日
- 出典
- 旧記雑録 後編4 / 後編4-No.518
- 掲載頁
- 198
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 198頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編4-No.518
- データ更新日
- 2026-09-21
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。