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AN001220鷹生体・動物の具体的な行為

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

御鷹;御腰物;御服;御馬

外伝:島津動物図鑑

拝領贈答
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

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記事の内容

慶長十三年十一月二十三日、片桐且元は島津家久へ、自分が子供たちを連れて駿府・江戸へ赴き、両御所から父子とも御鷹・御腰物・御服・御馬などを拝領したと伝えた。

TEXT EXCERPT

史料の記載

駿府江戸へ我等子共召連…御鷹・御腰物・御服・御馬色々、父子共致拝領

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
該当箇所確認
注記・留保
『父子共』は前文の『我等子共』を受ける差出人側であり、宛先の島津家久父子の拝領記事ではない。括弧付き・補記による年次は、本文の確定年記と区別して扱います。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN001220
動物・記載語
鷹 / 御鷹;御腰物;御服;御馬
記事の性格
生体・動物の具体的な行為
テーマ
拝領 / 贈答
関係人物
片桐且元とその子ら=拝領者/両御所様=授与者/島津家久=書状の宛先
年代・時期
(慶長十三年)十一月廿三日
出典
旧記雑録 後編4 / 後編4-No.518
掲載頁
198
史料内の位置
刊行物翻刻 198頁(該当箇所)
対応文書ID
後編4-No.518
データ更新日
2026-09-21

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。