SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
犬追物手組;慶長十三年十一月十七日;検見;喚次
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
慶長十三年十一月十七日の犬追物手組として参加者を列記し、二頁目で鳴津摂津守・鳴津十郎左衛門尉を検見、鳴津左京亮・本田大炊大夫を喚次とする役割編成表である。犬頭数・足数は記さない。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「犬追物手組 慶長十三年十一月十七日」「検見」「喚次」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 二頁目の版面配置から検見二名・喚次二名の対応は明瞭。手組に付された数量は、犬の実頭数へ換算しません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001219
- 動物・記載語
- 犬 / 犬追物手組;慶長十三年十一月十七日;検見;喚次
- 記事の性格
- 犬追物の手組・検見・喚次編成表
- テーマ
- 犬追物 / 手組 / 役割編成 / 検見 / 喚次 / 足数なし
- 関係人物
- 少将殿ほか十名(手組掲載者);鳴津摂津守・鳴津十郎左衛門尉(検見);鳴津左京亮・本田大炊大夫(喚次)
- 年代・時期
- 原文『慶長十三年十一月十七日』(1608年)。本文内年記であり補年ではない
- 出典
- 旧記雑録 後編4 / 後編4-No.517
- 掲載頁
- 197~198
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 197~198頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編4-No.517
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。