SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
秀頼様御本腹為御祝儀;従将軍様;津田丹後守殿;御馬弐疋;紫栗毛;青毛
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
将軍が秀頼の本復祝儀として津田丹後守を遣わし、太刀一腰・生体馬二疋・帷子百・銀子五百枚等を贈った。使者は五月二十二日に大坂着、二十三日に秀頼と対面し、馬二疋は紫栗毛と青毛と記される。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「従将軍様被参候物数之事」「一御馬弐疋之内 一紫栗毛 一青毛」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 年は刊本の補記によるもので、本文の日付と区別しています。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001215
- 動物・記載語
- 馬 / 秀頼様御本腹為御祝儀;従将軍様;津田丹後守殿;御馬弐疋;紫栗毛;青毛
- 記事の性格
- 生体・行為
- テーマ
- 生体馬 / 本復祝儀 / 将軍から秀頼への贈答 / 毛色 / 使者
- 関係人物
- 将軍(贈与者・使者派遣者);秀頼(受領者);津田丹後守(祝儀品持参使者);小林民部少輔家孝(差出人);羽柴奥州(宛所)
- 年代・時期
- 本文は『去廿二日』(使者大坂着)・『同廿三日』(秀頼対面)。書状日『六月四日』、年は欄外朱書『慶長十三年』(1608年)。馬の贈呈日を独立には記さない
- 出典
- 旧記雑録 後編4 / 後編4-No.474
- 掲載頁
- 174
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 174頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編4-No.474
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。