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AN001213馬生体・行為

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

為御祝儀;御太刀一腰;御馬一疋;綸子拾端;被下候

外伝:島津動物図鑑

生体馬祝儀贈答受領礼状
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

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記事の内容

羽柴陸奥守が土井大炊助利勝へ祝儀として太刀一腰・生体馬一疋・綸子十端を贈り、土井が厚意を謝した書状である。

TEXT EXCERPT

史料の記載

「為御祝儀、御太刀一腰・御馬一疋并綸子拾端被下候」

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
該当箇所確認
注記・留保
年は刊本の補記によるもので、本文の日付と区別しています。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN001213
動物・記載語
馬 / 為御祝儀;御太刀一腰;御馬一疋;綸子拾端;被下候
記事の性格
生体・行為
テーマ
生体馬 / 祝儀 / 贈答 / 受領礼状
関係人物
羽柴陸奥守(贈与者・宛所);土井大炊助利勝(受領者・差出人);又吉殿(使者・口上担当者)
年代・時期
本文の原表記は『五月廿五日』。年は欄外朱書『慶長十三年』(1608年)
出典
旧記雑録 後編4 / 後編4-No.469
掲載頁
172
史料内の位置
刊行物翻刻 172頁(該当箇所)
対応文書ID
後編4-No.469
データ更新日
2026-09-22

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