SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御馬一疋月毛進上仕候;同十日;見事之月毛馬;御秘蔵可被遊;御帷子三領;御酒二樽
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
慶長十三年八月、忠元が琴月様へ月毛馬一疋を進上した。同月十日、琴月様は見事な月毛馬を秘蔵すると書状で伝え、帷子三領・酒二樽を返礼した。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「忠元、琴月様江御馬一疋月毛進上仕候」「然處同十日…先日者見事之月毛馬差上、御秘蔵可被遊」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 本文で名が確定しない人物は呼称のまま示しています。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001209
- 動物・記載語
- 馬 / 御馬一疋月毛進上仕候;同十日;見事之月毛馬;御秘蔵可被遊;御帷子三領;御酒二樽
- 記事の性格
- 生体・行為
- テーマ
- 生体馬 / 月毛馬 / 進上 / 受領確認 / 返礼
- 関係人物
- 忠元(月毛馬の進上者・返礼受領者);琴月様(月毛馬の受領者・返礼者);実名不詳の使者(書状・返礼伝達者)
- 年代・時期
- 原文『慶長十三年申八月』は馬進上の月(1608年8月、日不明)。『同十日』は馬の進上日ではなく受領側の書状・返礼日
- 出典
- 旧記雑録 後編4 / 後編4-No.456
- 掲載頁
- 168
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 168頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編4-No.456
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。