SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬代銀十枚;馬代銀一枚;段子二疋;進國幣;両使亦進自己之贄
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
常久・忠政の賀礼使が国幣として太刀一腰・馬代銀十枚・単衣二領を進献し、両使自身の贄として太刀一腰・馬代銀一枚・段子二疋を別に進めた経過を記す。いずれの馬代も金銭で生体馬ではない。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「太刀一腰・馬代銀十枚・単衣二領」「両使亦進自己之贄、太刀一腰・馬代銀一枚・段子二疋」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 国幣と使者自身の贄を別に扱います。本文に年号はありません。年次は確認範囲では確定していません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001208
- 動物・記載語
- 馬 / 馬代銀十枚;馬代銀一枚;段子二疋;進國幣;両使亦進自己之贄
- 記事の性格
- 贈答名目・制度
- テーマ
- 馬代 / 国幣 / 使者自身の贄 / 駿府 / 織物単位疋
- 関係人物
- 龍伯・家久(国幣の進献主体);島津常陸介常久・喜入摂津守忠政(両使・自己の贄の進献者);山口直友・本多正純(取次・案内)
- 年代・時期
- 本文の原表記は『四月朔日』『四日』『同月廿三日』『翌日』『二十八日』。本文に年号なし。西暦年は確定しない
- 出典
- 旧記雑録 後編4 / 後編4-No.440
- 掲載頁
- 164~165
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 164~165頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編4-No.440
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。