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AN001207馬贈答名目・制度

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

御馬代黄金二枚;御太刀一腰;緋綸子十端;為進献之幣;賀今年之慶事

外伝:島津動物図鑑

馬代賀礼進献使者行程
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

龍伯・家久が家康公・秀忠公への賀礼使を立て、太刀一腰・馬代黄金二枚・緋綸子十端を進献させた記事である。馬代は金銭で生体馬ではない。

TEXT EXCERPT

史料の記載

「御太刀一腰・御馬代黄金二枚・緋綸子十端、為進献之幣」

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
該当箇所確認
注記・留保
本文に年号はなく、類似書状の年を転用していません。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN001207
動物・記載語
馬 / 御馬代黄金二枚;御太刀一腰;緋綸子十端;為進献之幣;賀今年之慶事
記事の性格
贈答名目・制度
テーマ
馬代 / 賀礼 / 進献 / 使者行程
関係人物
龍伯・家久(賀礼・進献命者);喜入摂津守忠政(龍伯の使者);島津常陸介常久(家久の使者);家康公・秀忠公(進献先)
年代・時期
本文の原表記は『去(前年)十二月』『三月二日』『十一日』『同月廿二日』。本文に年号なし。No.461は別の類似書状であり本件の年を確定する根拠にはしない
出典
旧記雑録 後編4 / 後編4-No.439
掲載頁
164
史料内の位置
刊行物翻刻 164頁(該当箇所)
対応文書ID
後編4-No.439
データ更新日
2026-09-22

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。