SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御馬代黄金二枚;御太刀一腰;緋綸子十端;為進献之幣;賀今年之慶事
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
龍伯・家久が家康公・秀忠公への賀礼使を立て、太刀一腰・馬代黄金二枚・緋綸子十端を進献させた記事である。馬代は金銭で生体馬ではない。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「御太刀一腰・御馬代黄金二枚・緋綸子十端、為進献之幣」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 本文に年号はなく、類似書状の年を転用していません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001207
- 動物・記載語
- 馬 / 御馬代黄金二枚;御太刀一腰;緋綸子十端;為進献之幣;賀今年之慶事
- 記事の性格
- 贈答名目・制度
- テーマ
- 馬代 / 賀礼 / 進献 / 使者行程
- 関係人物
- 龍伯・家久(賀礼・進献命者);喜入摂津守忠政(龍伯の使者);島津常陸介常久(家久の使者);家康公・秀忠公(進献先)
- 年代・時期
- 本文の原表記は『去(前年)十二月』『三月二日』『十一日』『同月廿二日』。本文に年号なし。No.461は別の類似書状であり本件の年を確定する根拠にはしない
- 出典
- 旧記雑録 後編4 / 後編4-No.439
- 掲載頁
- 164
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 164頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編4-No.439
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。