SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬一疋;御馬一疋;馬代銀子
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
加治木御日記の年頭礼の別々の条には、馬一疋の進上と馬代銀子弐枚の進上が記される。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「馬一疋、御使者へ御三献并吸物」/「御太刀一腰・御馬一疋并書状」/「御太刀一腰・馬一疋進上」/「御太刀一腰・馬代銀子弐枚并御書一通」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 現物馬と馬代金を分けます。各条の一疋を同一・別個体と確定して一つの総頭数へ合算しません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001206
- 動物・記載語
- 馬 / 馬一疋;御馬一疋;馬代銀子
- 記事の性格
- 年頭礼の馬の贈答・馬代
- テーマ
- 年頭礼の馬の贈答 / 馬代
- 関係人物
- 日記には龍伯、惟新、家臣・使者らの年頭礼が並ぶ。各馬の進上者・受領者は条ごとに異なるため、文書全体で一組の授受関係に単純化しない。
- 年代・時期
- 刊本見出しに慶長十三年、本文は正月朔日から月末まで。
- 出典
- 旧記雑録 後編4 / 後編4-No.419
- 掲載頁
- 140~158
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 140~158頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 後編4-No.419
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。