SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
去夏之御馬追之時;息藤吉殿;奥州様懇御目候;故小平次殿;彼跡可被相續之由
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
『去夏』の馬追の際に奥州様が息藤吉殿を見知った経緯を前提に、故小平次殿の跡を藤吉が相続するよう申し上げた旨を伝える書状である。馬追は実施済み催事として人物評価の背景に置かれる。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「去夏之御馬追之時、息藤吉殿之事、奥州様懇御目候」「彼跡可被相續之由申上候」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 『去夏』の御馬追を人物評価の背景とする記事で、馬追の具体的な年日・馬数は記されていません。年は刊本の補記によるもので、本文の日付と区別しています。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001205
- 動物・記載語
- 馬 / 去夏之御馬追之時;息藤吉殿;奥州様懇御目候;故小平次殿;彼跡可被相續之由
- 記事の性格
- 生体・行為
- テーマ
- 馬追 / 人物評価 / 跡目相続 / 事後報告
- 関係人物
- 新納武蔵入道為舟(差出人・相続申上者);大田三川入道(宛所);息藤吉殿(馬追時の被評価者・相続候補);奥州様(馬追時の評価者);故小平次殿(被相続者)
- 年代・時期
- 原文『慶長十二年十二月廿六日』(慶長12年12月26日、1607年)。本文内年記であり補年ではない。馬追は『去夏』で具体日不記載
- 出典
- 旧記雑録 後編4 / 後編4-No.415
- 掲載頁
- 137
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 137頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編4-No.415
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。