SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
為年頭之嘉慶;差越使者;太刀一腰;馬一疋;紅糸五十斤;到来;嶋津修理大夫入道
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
島津修理大夫入道から年頭の嘉慶として使者が差し越され、太刀一腰・生体馬一疋・紅糸五十斤が到来し、秀忠が悦覚を示す受領返書である。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「為年頭之嘉慶差越使者、殊太刀一腰・馬一疋并紅糸五十斤到来」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 年は刊本の補記によるもので、本文の日付と区別しています。本文で名が確定しない人物は呼称のまま示しています。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001202
- 動物・記載語
- 馬 / 為年頭之嘉慶;差越使者;太刀一腰;馬一疋;紅糸五十斤;到来;嶋津修理大夫入道
- 記事の性格
- 生体・行為
- テーマ
- 馬贈答 / 年頭嘉慶 / 使者 / 複合贈答 / 到来 / 受領返書
- 関係人物
- 島津修理大夫入道(贈与者・返書宛所);実名不詳の使者(贈答品運搬者);秀忠(受領確認者・返書差出人);本多佐渡守(委細伝達者)
- 年代・時期
- 本文の原表記は『九月七日』。慶長十二年(1607年)は欄外補年であり本文内年記ではない
- 出典
- 旧記雑録 後編4 / 後編4-No.392
- 掲載頁
- 129
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 129頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編4-No.392
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。