SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
初日之一番四角之外圍次第;犬追物手組之事;慶長十二年八月廿七日;十三足;足;検見;喚次
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
慶長十二年八月二十七日の犬追物初日一番・四角之外囲について、少将殿十三足をはじめ参加者ごとの『足』数を記し、鳴津十郎左衛門尉を検見、鳴津雅楽助を喚次とする手組記録である。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「初日之一番四角之外圍次第」「犬追物手組之事 慶長十二年八月廿七日」「少将殿 十三足」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 射手別の犬追物記録単位として保存し、評価・配当等の細義は断定しない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001201
- 動物・記載語
- 犬 / 初日之一番四角之外圍次第;犬追物手組之事;慶長十二年八月廿七日;十三足;足;検見;喚次
- 記事の性格
- 犬追物初日一番の手組・足数記録
- テーマ
- 犬追物 / 初日一番 / 手組 / 射手別足数 / 検見 / 喚次
- 関係人物
- 少将殿(十三足);鳴津摂津守ほか(犬追物参加者・各人足数あり);鳴津十郎左衛門尉(検見);鳴津雅楽助(喚次)
- 年代・時期
- 原文『慶長十二年八月廿七日』(慶長12年8月27日、1607年)。本文内年記であり補年ではない
- 出典
- 旧記雑録 後編4 / 後編4-No.390
- 掲載頁
- 129
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 129頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編4-No.390
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。