SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
大月毛御借被成候;湯あらい;尾髪;大蔵兵衛尉;中間壱人;御馬今年之取駒結構馬被下候;壬四月廿九日
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
寺沢殿の接待に際し、大月毛の馬を借り、湯洗いと尾髪の手入れを行い、大蔵兵衛尉と中間一人の二人で慎重に引かせるよう指示する。別条で今年の取駒の良馬を下されたことへの謝意も記す。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「大月毛御借被成候」「湯あらい召させられ、尾髪なとも園田村野介殿憑入通申度候」「御馬今年之取駒結構馬被下候」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 日付は『壬四月廿九日』で、閏四月二十九日と解されます。年、月毛馬の所有者・最終使用者は不明です。年は刊本の補記によるもので、本文の日付と区別しています。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001196
- 動物・記載語
- 馬 / 大月毛御借被成候;湯あらい;尾髪;大蔵兵衛尉;中間壱人;御馬今年之取駒結構馬被下候;壬四月廿九日
- 記事の性格
- 生体・行為
- テーマ
- 月毛馬借用 / 手入れ / 牽引移送 / 接待準備 / 取駒下賜
- 関係人物
- 為舟(書状差出人・借用等の指示者・取駒受領者);岩城吉左衛門尉(宛所・受命者);寺沢殿(接待対象);園田村野介殿(手入れ依頼先);大蔵兵衛尉・中間一人(牽引担当);龍伯(奥書の意向主体)
- 年代・時期
- 本文の原表記は『壬四月廿九日』(閏四月二十九日と解される)。年記なしのため正規化年不明で、補年は行わない
- 出典
- 旧記雑録 後編4 / 後編4-No.351
- 掲載頁
- 115
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 115頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編4-No.351
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。