SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
年頭之祝儀;太刀一腰;馬一疋;段子弐拾端;到来;祝着候
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
羽柴陸奥守から年頭祝儀として太刀一腰・馬一疋・段子二十端が到来し、秀頼が祝着を伝える受領返書である。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「為年頭之祝儀、太刀一腰・馬一疋并段子弐拾端到来、遠境懇慮之至令祝着候」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 年は刊本の補記によるもので、本文の日付と区別しています。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001188
- 動物・記載語
- 馬 / 年頭之祝儀;太刀一腰;馬一疋;段子弐拾端;到来;祝着候
- 記事の性格
- 生体・行為
- テーマ
- 馬贈答 / 年頭祝儀 / 到来 / 受領返書
- 関係人物
- 羽柴陸奥守(贈与者・返書宛所);秀頼(受領確認者・返書差出人);片桐市正(委細伝達者)
- 年代・時期
- 本文の原表記は『三月十二日』。慶長十二年(1607年)は欄外補年であり本文内年記ではない
- 出典
- 旧記雑録 後編4 / 後編4-No.326
- 掲載頁
- 108
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 108頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編4-No.326
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。