SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
今般犬追物之式日;北郷次郎忠能;進退之禮;家久深感其志;以感膺賞之
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
犬追物の式日に北郷次郎忠能が進退の礼を適切に務めたことを佳例とし、家久がその志を深く感じて賞した記事である。生体犬の授受ではなく、犬追物の礼式・運営と事後評価を記す。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「於今般犬追物之式日、北郷次郎忠能進退之禮以當時中、故佳例能齊、家久深感其志、以感膺賞之」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 『賞之』は評価・賞誉の実施を示すが、具体的な賞与物は記さず、生体犬の授受記事ではない。括弧付き・補記による年次は、本文の確定年記と区別して扱います。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001181
- 動物・記載語
- 犬 / 今般犬追物之式日;北郷次郎忠能;進退之禮;家久深感其志;以感膺賞之
- 記事の性格
- 犬追物式日の礼式運営・賞誉記事
- テーマ
- 犬追物 / 式日 / 礼式 / 進退 / 運営 / 賞誉
- 関係人物
- 北郷次郎忠能(犬追物式日の進退の礼を務めた者);家久(忠能の志を評価して賞した者)
- 年代・時期
- 本文に年月日の原表記なし。補年も本文からは行わない
- 出典
- 旧記雑録 後編4 / 後編4-No.302
- 掲載頁
- 100
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 100頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編4-No.302
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。