SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
犬奉行
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
家久の代の初めの犬追物について、犬奉行として鳴津上野入道・弟子丸右京進・本田与兵衛尉らを列挙する交名注文。
TEXT EXCERPT
史料の記載
犬奉行之事/家久様御代初犬追物手組之事
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 人員名簿であり、列挙人数を犬の頭数としない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001176
- 動物・記載語
- 犬 / 犬奉行
- 記事の性格
- 動物関連の制度・慣行・名目
- テーマ
- 犬追物の奉行交名
- 関係人物
- 家久=当主; 鳴津上野入道・弟子丸右京進・本田与兵衛尉ら=犬奉行; 犬=催事名・役職名に関わる対象
- 年代・時期
- 慶長十一年十一月廿七日
- 出典
- 旧記雑録 後編4 / 後編4-No.299
- 掲載頁
- 98
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 98頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編4-No.299
- データ更新日
- 2026-09-20
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。