SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
三日之弐番;犬追物手組之事;慶長十一年十一月廿七日;足;検見;喚次;鳴津
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
慶長十一年十一月二十七日の犬追物三日目二番について、鳴津河内守らの射手名と各人の『足』数を列記し、二頁にまたがる版面で殿を検見、川上鳴津雅楽助を喚次とする手組記録である。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「三日之弐番 犬追物手組之事 慶長十一年十一月廿七日」「検見」「喚次」「殿」「川上鳴津雅楽助」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 犬頭数ではなく射手別の足数だが、割当数か成績数かは本文だけでは確定しない。1頁目左端の検見・喚次見出しと2頁目の続記位置から、検見は殿、喚次は川上鳴津雅楽助と確定する。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001175
- 動物・記載語
- 犬 / 三日之弐番;犬追物手組之事;慶長十一年十一月廿七日;足;検見;喚次;鳴津
- 記事の性格
- 犬追物三日目二番の手組・足数記録
- テーマ
- 犬追物 / 三日目二番 / 手組 / 射手別足数 / 検見 / 喚次
- 関係人物
- 殿(検見、2頁目);鳴津河内守(五足);河上鳴津式部太輔(三足);新納鳴津勘解由次官(一足);平田新三郎(二足);新納鳴津近江守(二足);吉利鳴津本右衛門尉(五足);北郷鳴津掃部助(一足);別府二禮舎人佐(三足);伊勢平左衛門尉(六足);川上鳴津十郎(三足);川上鳴津雅楽助(喚次、2頁目)
- 年代・時期
- 原文『慶長十一年十一月廿七日』(慶長11年11月27日、1606年)。本文内年記であり補年ではない
- 出典
- 旧記雑録 後編4 / 後編4-No.298
- 掲載頁
- 98
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 98頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編4-No.298
- データ更新日
- 2026-09-22
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