SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
二日之二番;犬追物手組之事;慶長十一年霜月廿六日;殿廿五足;検見;喚次
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
慶長十一年霜月二十六日の犬追物二日目二番について、殿以下の射手名と各人の『足』数を列記し、鳴津武蔵守を検見、鳴津六郎兵衛尉を喚次とする手組記録である。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「二日之二番 犬追物手組之事 慶長十一年霜月廿六日」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 「足」は射手別の記録単位で、犬の頭数へ換算しません。同日の二日目一番と射手が重なりますが、一部の足数は異なります。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001162
- 動物・記載語
- 犬 / 二日之二番;犬追物手組之事;慶長十一年霜月廿六日;殿廿五足;検見;喚次
- 記事の性格
- 犬追物二日目二番の手組・足数記録
- テーマ
- 犬追物 / 二日目二番 / 手組 / 射手別足数 / 検見 / 喚次 / No.286参照先
- 関係人物
- 殿(手組筆頭・廿五足);鳴津河内守(三足);鳴津十郎左衛門尉(二足);本田弥六(五足);諏方甚六(一足);澁谷右目守(三足);鳴津式部大輔(三足);鳴津勝兵衛尉(二足);村田刑部少輔(四足);鳴津摂津守(二足);鳴津武蔵守(検見);鳴津六郎兵衛尉(喚次)
- 年代・時期
- 原文『慶長十一年霜月廿六日』(慶長11年11月26日、1606年)
- 出典
- 旧記雑録 後編4 / 後編4-No.285
- 掲載頁
- 96
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 96頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編4-No.285
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。