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AN001161犬御代始犬追物二日目一番の手組・足数記録

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

二日之一番;犬追物手組之事;慶長十一年十一月廿六日;殿廿五足;家久様御代始犬追物手組之事;筆者長谷場越前守;検見;喚次

外伝:島津動物図鑑

犬追物家久御代始二日目一番手組射手別足数検見喚次筆者
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

慶長十一年十一月二十六日の家久御代始犬追物二日目一番について、殿以下の射手名と各人の『足』数を図示し、鳴津武蔵守を検見、鳴津六郎兵衛尉を喚次とする手組記録である。筆者は長谷場越前守と記す。

TEXT EXCERPT

史料の記載

「二日之一番 犬追物手組之事 慶長十一年十一月廿六日」「家久様御代始犬追物手組之事」

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
該当箇所確認
注記・留保
「足」は射手別の記録単位で、犬の頭数へ換算しません。No.283はこの記録の同文省略です。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN001161
動物・記載語
犬 / 二日之一番;犬追物手組之事;慶長十一年十一月廿六日;殿廿五足;家久様御代始犬追物手組之事;筆者長谷場越前守;検見;喚次
記事の性格
御代始犬追物二日目一番の手組・足数記録
テーマ
犬追物 / 家久御代始 / 二日目一番 / 手組 / 射手別足数 / 検見 / 喚次 / 筆者
関係人物
殿(手組筆頭・廿五足);鳴津河内守(二足);鳴津十郎左衛門尉(一足);本田弥六(五足);諏方甚六(一足);澁谷右目守(三足);鳴津式部大輔(三足);鳴津勝兵衛尉(三足);村田刑部少輔(四足);鳴津摂津守(二足);鳴津武蔵守(検見);鳴津六郎兵衛尉(喚次);長谷場越前守(筆者)
年代・時期
原文『慶長十一年十一月廿六日』(慶長11年11月26日、1606年)
出典
旧記雑録 後編4 / 後編4-No.284
掲載頁
95
史料内の位置
刊行物翻刻 95頁(該当箇所)
対応文書ID
後編4-No.284
データ更新日
2026-09-22

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